

非常時でも、電気があれば。
大概のものは、解決するのでは?この頃そう思います。
ストーブでも、明かりでもスマホでも、電気があれば使えます。逆に焚火や蝋燭、ランプなどの方が、厄介かもしれません。アウトドアが趣味の方なら、慣れているかも知れませんが、こんな田舎でも、ストーブは電気が必要です。昔の様に火を着けたら、燃えるではなく、電気が無ければ、灯油を吸い上げたりしません。消すにも電気が必要です。ポータブルストーブなら、可能ですが、普段から、灯油を入れて置くなどのメンテナンスが必要です。防災のための準備が、それによって、火事などの危険が増します。普段でも冬は電気毛布を使う北海道では、やはり電気の方が有難いです。いざという時、荷物は少なく、避難を考えたいと思います。実際そんなに沢山持ち出せないと思ってます。最低の荷物で等と考えると、電気が持ち出せたら、最高ですが・・・今は、それが可能な時代です。冷暖房も情報も電気があれば、何とかなります。水、食料、電気が理想なのでは。
まず、命が優先ですから、とっさに逃げると、思います。車か、徒歩になると思われます。もし、車なら予め積んでおく事もできるでしょう。車中泊の様な装備で避難出来たら、なんら不住なく暮らせます。実際は出来るかどうかはわかりませんが、備えて置く価値はあります。
もし、車がつかえなかったら。
備えてないから、逃げないという選択肢はないでしょう!徒歩でも何でも、多分真っ先に逃げ出すはずです。条件反射でそうなると、思います。そこまで考えて備える事は不可能です。思いつく範囲で備えられる事をやるしかありません。最悪の想定してたら、備なんか役に立ちません。ある程度の避難可能を想定して、あったら役に立つものを選んで備えて行きたいと思ってます。
車で避難出来たら、非常持ち出し袋とポータブル電源
がお勧めです。ガソリンを使いすぎないように、エンジン停止しても、電気毛布、ラジオ、スマホ、暖房器具、照明が使えます。ソーラーパネルがあれば無限に使えます。調理器具も大丈夫です。家族だけでなく、他の方たちにも、使わせてあげられます。避難所などでも、頼もしいものです。ある程度の重さもあるので、徒歩避難では、大変かもしれませんが、容量が小さいものなら軽い物もあるようです。避難経路などに合わせて選ぶしかないようです。
避難経路を想定して、選ぶしかありません。
でも、種類も豊富で色々選ぶ事が出来ます。避難経路など想定して、車で、いけるとか、徒歩だから軽くなど選ぶと良さそうです。私は車移動しか考えてません。山の中に逃げる事はないでしょう。北海道のド田舎ですから・・・
ひ

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