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小樽での入院を前に思うことと、町の魅力

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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田舎の暮らし

倶知安厚生病院では、だめでした。

「この病院では、手術できません」。専門の先生が居ない、と言われ驚きました。紹介して頂いたのが、済生会小樽病院でした。田舎の性みたいなものです。しかたありません。調べたら日帰りでも出来るらしいので、簡単に考えていましたが、診察の結果は「日帰りでは無理」なようです。諦めて、腹を括りました。

もうすぐ小樽の病院に入院することになりました。正直に言えば、不安のほうが大きいです。これまでの生活リズムが崩れ、思うように動けない日々が待っているのだろうと想像してしまいます。でも同時に、「小樽」という町で過ごせる時間が、少しだけ気持ちを前向きにさせてくれています。

小樽といえば

北海道を代表する観光地のひとつ。特に有名なのは「小樽運河」です。石造りの倉庫群とレトロなガス灯が並び、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます。観光客で賑わう場所ですが、運河沿いをゆっくり歩いていると不思議と落ち着いた気持ちになるものです。退院したら、ぜひもう一度その風景を自分の足で確かめに行きたいと思っています。

また、小樽は海の町でもあります。新鮮な魚介類が並ぶ市場や、地元の人々が通う小さな食堂も魅力のひとつです。入院中は病院食が中心になるので、退院後に食べたいものを考えるだけでも少し元気が出てきます。「あの寿司屋に行こう」「市場で海鮮丼を食べよう」――そんな小さな楽しみが、入院生活を乗り越える支えになる気がします。

入院生活そのものは、どうしても単調で制限も多いでしょう。だからこそ私は、ブログを書くことを続けようと思っています。病室にいても、文章を通じて自分の気持ちを整理したり、外の世界とつながったりすることはできます。小樽の町並みや、病院での出来事、そこで感じたことを少しずつ残していけば、自分にとっても大切な記録になるはずです。

後志地区なら最大。

小樽という町は、華やかな観光スポットだけでなく、静かな路地や地元の人々が営む商店街にも魅力があります。私は若い頃、何度も積丹半島や神威岬へ向かう途中で小樽を通り、ふと立ち寄った思い出があります。そのとき見た港町の空気は、どこか懐かしく、今でも心に残っています。今回の入院をきっかけに、そうした記憶をもう一度たどることになるのかもしれません。

もちろん、入院は簡単なものではありません。体調の不安もあれば、これからの生活への心配もあります。それでも、小樽という町で過ごす時間は、私にとって前向きになれる要素のひとつです。入院を「ただつらい時間」として過ごすのではなく、「自分を見つめ直すきっかけ」にできたらと思っています。

あとは、先生にお任せ。

自分では、どうする事も出来ません。はやく治るように、言うこと聞いているしかあありません。

退院したら、小樽運河を歩き、港の風を感じ、昔訪れた思い出の場所にも行ってみたい。そしてそのときには、少しでも健康な体を取り戻している自分でありたいと思います。

入院を前に不安を抱えつつも、こうして町のことを考えると「未来への小さな希望」が見えてきます。小樽という町の持つ力に支えられながら、これからの時間を乗り越えていきたいです。

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