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静けさに包まれた共和町から ― 倶知安・羊蹄山・新幹線がつなぐ未来

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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田舎の暮らし

人口6千人に満たない小さな町、共和町。

ここには都会では味わえない静けさがあります。広がる田畑と、季節ごとに姿を変える山々に囲まれて、日常の喧騒から離れた穏やかな時間が流れています。これほど麓まで綺麗に見えるところは、共和町には少ないですが、上側は常に見えてます。小さい時から、常に見えている景色です。

一方で、隣町の倶知安に足を運ぶと

まるで別世界に来たような印象を受けます。世界中から観光客が訪れ、街には活気が満ちています。背景には羊蹄山の雄大な姿がそびえ立ち、観光やスキーで知られるこの地域を象徴しているのです。

羊蹄山(蝦夷富士)

共和から眺める羊蹄山は、倶知安やニセコから見るのとはまた違う趣があります。南側からの落ち着いた風景は、静かな暮らしに寄り添うように存在し、心を穏やかにしてくれるのです。まさに「静」と「動」が隣り合わせにあるのが、この地域の大きな魅力といえるでしょう

(この画像は富士山です。羊蹄山ではありません)

さらに、このエリアには未来を変える大きな計画が進んでいます。2029年に予定されている北海道新幹線の札幌延伸。倶知安駅も開業予定で、観光客や物流の流れが大きく変わると予想されています。利便性が高まり、経済的な恩恵も期待できる一方、静けさを守り続けてきた共和町にとっては、どう関わっていくかが重要なテーマになるかもしれません。

都会の便利さと、田舎の穏やかさ。両方を味わえるのが後志地方の魅力です。派手な観光地や有名人がいない共和町だからこそ、静けさの価値を見つめ直し、発信していく意味があるのではないでしょうか。

まとめ

共和町は観光名所や宿泊施設が少なく、発信力の弱さを感じるかもしれません。しかし、隣町の活気や羊蹄山の雄大な姿、そして新幹線による未来の変化といったテーマを組み合わせることで、「静けさ」という強みを活かす道はきっとあります。何もないと思える場所こそ、実は人々にとって必要な癒しを与える場所なのかも知れません。

千歳空港まで行かなくても、本州との行き来が出来る新幹線は、とても大きな交通手段になる事は、間違いない。開通を期待して、待っています!

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