
だけど、自由な足になる。
今日は、小樽の車屋さんに行ってきた。
ずっと探していた“自分の足”となる車。やっと決めた。バスで行ってきた。
ボロいのはわかってる。
13万円という値段が物語っている。でも、僕にとっては久しぶりに、「自分で決めた、自分の車」だ。
誰かのお下がりでも、社用車でもない。
名義も、責任も、自由も、ぜんぶ自分のもの。行きたかった所にも、気兼ねせずにいける

叔父にはこれまで随分助けられてきた
でも、僕にとっては久しぶりに、「自分で決めた、自分の車」だ。
誰かのお下がりでも、社用車でもない。
名義も、責任も、自由も、ぜんぶ自分のもの。行きたかった所にも、気兼ねせずにいける。
車を貸してもらったり、生活の細かい部分を気にかけてもらったり。
正直、ここまでしてもらっていいのかと思うほどだった。
今回車を買うことで、ようやく少しは自立できた気がする。
「これで大丈夫」と、自分に言い聞かせるようにハンドルを握った。
まだ不安もあるが、ここは車無しでは、生活できない所なのだ!
収入はまだ安定していないし、これからどうなるかなんてわからない。
でも、自分の意思で動けるってだけで、気持ちはだいぶ違う。
あちこちガタが来ている車だとしても、
今の僕には、これ以上ないくらい価値がある。
まずは、子どものところにドライブでも行こうか。
遠くまで行けるかわからないけど、
近くの海辺でも、町でも、自由に走れる喜びは変わらない。
いつか、もっといい車を買えるように。
そのためにも、まずは収益化。
アドセンス、ココナラ、note、やれることは全部やる。
この車はゴールじゃない。
きっと、新しい生活のスタートになる。
自分で治せる所は直して乗る!
若いころは好きでやっていたのに、最近は何もしていない。年齢のせいにするには余りにズルい。けど出来るかなあ?溶接機はもとよりスパナも満足に触ってない。さびた所を塗装するにも、色がわからない。番号がどこかにあるはず!探さねば!エンジンはオイル交換済みだから、しばらくは良い。エアコンは昨日ガス補充したばかりだ。あとはネットで頼んだ部品を待つだけ。
この頃、忘れっぽいからなあ。
自動車保険は、入った!取り合えづは大丈夫。あとは体調を保たねば。神経の梗塞で手術になるかもしれない。今なら日帰りもあるそうだから、心配はしてない。
アドセンスの審査のほうが心配だ。(笑)朝食たべた、薬は飲んだ。
まとめ
田舎暮らしで、なぜ車が必要なのか?
・バスや電車が少ない。バス停まで距離がある。
・地元の観光スポットにもいけなくなる。積丹、ニセコ、などは車で30分程度だが車がないといけない。
・医者や役所などに行くのも、不便
やはり、買ってよかった!

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