
お盆が近づくと、昔のことを自然と思い出します。
ふとした瞬間に、子どもたちと過ごした日々が頭をよぎるのです。
そんな時、娘がばあちゃんに当てた手紙が出てきました。小学生になったか、ならない頃のものだ。「いつも、遊んでくれてありがとう」みたいなことが書いてあった。あのころは、まだ農家してた頃。子供達もしょっちゅう実家に来ていた。用ができるとばあちやん、に預けて出かける事も少なくなかった。
あの頃の暮らし
「ばあちやん」のほかに「オババ」も居た。おばばは自分の祖母で平成7年まで元気で遊んでくれていた。葬儀のときには「おばば優しかった!」と大泣きするほどだった。「ばあちゃん」はまだ存命だ。息子は特に可愛がられて、乗せた車で事故を起こしたりもした。随分会ってないなー!もし今会うことができたら息子を覚えているかなあ?
朝はバタバタ、夜も疲れて寝落ちする毎日。
それでも、子どもたちの笑い声が何よりの癒しでした。
休日には近所の公園に行ったり、
何気ない日常の中に、
時間は戻らないからこそ
子どもたちは成長し、それぞれの道を歩んでいます。
もう一緒に遊んだり、肩車することもありません。
でも、あの時間があったから今がある。そう思うと、
今できること
過ぎた日々を懐かしむだけではなく、今も大切にしていきたい。
今の自分にできることを少しずつでも形にして、
このブログも、その一歩かもしれません。
残念な事ですが、その頃の写真が見つからず、アップも出来ません。その頃次女はまだいません。
子どもたちとの思い出は、時間が経てば経つほど、
当時は、毎日の暮らしに追われて「大変だな」
だけど今、あの頃の写真や小さなエピソードが、
きっと、今子育てをしている人たちも、
でも、それでいい。後から振り返って「幸せだった」
このブログを書きながら、改めてそう実感しています。
もし、あなたにも子どもとの思い出、
コメントでもいいですし、
そして、今を大切に過ごしている人にとっても、
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
これからも、等身大の気持ちを言葉にして綴っていきます。
締めの言葉
もし、あなたも家族との思い出にほっこりしたら、
これからも日々の気づきを、少しずつ綴っていきます。
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