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13万の相棒・その2 ─ 車なしでは暮らせない町で

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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田舎の暮らし

あれば便利より絶対必要!

ここ北海道の小さな町では、車は“あれば便利”ではなく、生活そのものを支える道具です。
冬になれば雪が積もり、道路は凍り、歩くことすら難しくなる。バスは本数が少なく、タクシーもすぐには来ない。そんな環境で頼りになるのが、13万円で買った中古の相棒です。

まさに相棒!

たしかに年式は古いし、最新の装備も付いていません。それでも、毎日の買い物や病院への通院、急な用事にも必ず応えてくれる。
「安い車じゃ不安じゃないの?」と言われるかもしれませんが、この町では走ることが何より大事。必要なのは価格よりも、動き続けてくれること。あの日、手が届く価格で出会えたこの相棒は、まさに“生活を支えるパートナー”です。

都会なら車がなくても十分暮らしていけるでしょう。でもここでは、車がなければ何もできません。コンビニも病院も距離があり、歩けば片道だけで疲れてしまう。冬になれば吹雪で視界が悪くなり、歩くこと自体が危険になる日もあります。

無ければ生活できません。

今日は雪が降ったり止んだりしていましたが、今頃になってやっと落ち着いてきました。こんな天気の変わりやすさも、北海道の冬らしいところです。雪が止んだ道を眺めながら、「今日も無事に動いてくれてありがとう」と、13万の相棒に心の中で小さくつぶやきました。

こんな主人ですが、大事に使わせて頂きます。

この車があるからこそ、買い物にも行けて、外に出かけて気分転換もできる。大げさではなく、今の暮らしはこの相棒に支えられていると言っても良いくらいです。

これからも故障しないように、オイル交換を欠かさず、無理をさせず、大切に乗り続けたい。
田舎暮らしに車は必需品──そう実感しながら、今日もこの相棒と共に冬を過ごしています。

まとめ

これからは、寒い中除雪もせずに、外に止める事も多くなります。車庫は雪降ったら除雪のために、出れなくなってしまう。と言う自分勝手な考えからです。寒くても、除雪があまり必要無い所じゃないと、出て歩けません。足の雪を払うくらいしか出来ないけど、いつまでも、走ってくれたら、ありがたい。でなきゃ、暮らせません。

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