

最近よく耳にするCPCZ(シベリア寒気と日本海の影響で発生する雪雲の帯)は、
北海道だけでなく本州日本海側にも大雪をもたらす原因のひとつだ。今あらためて感じたポータブル電源の必要性
大雪というと、どうしても北海道の話だと思われがちだ。
北海道だけじゃない大雪。
以前はキャンプ用品やアウトドア向けの道具という印象が強かったが、
今は明らかに「防災用品」としての役割が大きくなっている。
そんな時に思い浮かぶのが、ポータブル電源という存在だ
とはいえ、正直に言うとポータブル電源は安くない。
容量が大きく、冬でも使えるものとなると、簡単に手が出る金額ではない。
私自身も、必要だと思いながら今はまだ購入できていない。
それでも、情報だけは集めておいた方がいいと感じている。
大雪や停電は、準備する時間を与えてくれないからだ。
もし選ぶとしたら、最低限チェックしたいのは次の点だ。
・冬の低温でも使用できるか
・容量はどれくらい必要か
・ソーラーパネルに対応しているか
・保管場所は確保できるか
すぐに買えなくても、
「どんなものが必要か」を知っているだけで、いざという時の判断は早くなる。
北海道だけでなく、どこに住んでいても大雪や停電のリスクはある時代になった
ポータブル電源は、贅沢品ではなく「安心を買うための備え」なのかもしれない。
今はまだ検討段階でも、
少しずつ情報を集めておくことが、将来の自分や家族を助けることにつながる。
そう感じたから、今日はこのことを書き残しておきたい。
大雪や停電は、起きてからでは準備が間に合わない。
だからこそ、今できるのは「知っておくこと」だと思っている。


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