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メジャーじゃないけど、確かにここにある共和町の日常

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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田舎の暮らし

はじめに


北海道には、有名な観光地や名前を聞けばすぐ思い浮かぶ町がたくさんあります。
正直に言うと、共和町はそういう場所ではありません。
ガイドブックに大きく載ることも少なく、観光地として語られることもあまりない。
でも、ここで暮らしていると「何もない」という言葉だけでは片付けられない日常が、確かにあると感じます。
今回は、観光目線ではなく、実際に暮らしている立場から見た共和町の日常を書いてみたいと思います。

共和町ってどんな町?

小樽から車で1時間位、積丹、ニセコなら30分で行ける所です。周辺の観光地とは、意外に近い。



共和町は北海道後志地方にある、小さな町です。
人口も多くはなく、町全体はとても静か。
賑やかな繁華街があるわけでもなく、観光客で溢れることもありません。
初めて来た人なら、「本当に静かなところだな」と感じると思います。
それが、この町の第一印象かもしれません。

住んでみて感じる、共和町の良いところ



実際に暮らしてみると、共和町の良さは派手ではなく、とても地味です。
朝と夜で空気の冷たさや匂いがはっきり違う
音が少なく、夜は本当に静か
人との距離感が近すぎず、遠すぎない
季節の変化を自然に感じられる
「今日は特に何も起きなかった」と言える日がある
都会では当たり前にある刺激は少ないですが、その分、気持ちが落ち着く時間があります。
何かをしなければいけない、という圧が少ないのも、この町の特徴だと思います。
正直に言うと、不便なところもある
もちろん、良いことばかりではありません。
お店は多くない
移動は基本的に車が必要
若い人向けの娯楽は少ない
夜遅くまで開いている場所はほとんどない
便利さだけを求めるなら、向いていない町だと思います。
でも、この不便さも含めて、共和町の日常です。

北海道新幹線が札幌まで延伸されると、とても便利になります。いまなら遠いイメージの函館も行き来できるようになります。小さいころから道外へ出かけることは、日帰りでは無理でした。これからは、それも叶いそうです。不便が解消されそうです。

それでも、ここで暮らしている理由



それでも自分がここで暮らしているのは、無理をしなくていいからです。
何かを頑張りすぎなくてもいい。
誰かと比べなくてもいい。
静かな時間の中で、自分のペースを保てる。
今の自分には、この距離感、この静けさがちょうどいい。
そう感じています。
おわりに
共和町を、無理にメジャーな町にしたいとは思っていません。
ただ、こんな日常がここにはある、ということを知ってもらえたら十分です。
派手さはなくても、確かに存在する暮らし。
それが、共和町の日常です。いまは余りにも人がすくない。寂しい思いもすることがあります。そんなに沢山いれば良いと言うわけではありませんが、もう少し人と会える位がよいです。2,30年位前はそれくらいいました。隣のオジサンが顔をだして、挨拶してくれることも、今ではありません。今でも同じ様に感じる自分が居ます。故郷ですね。

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