

年末になると、街では人の動きが増え、テレビも賑やかになる。
けれど、田舎ではその空気がほとんど伝わってこない。
今年の大晦日も、誰かが訪ねてくることはなく、外は静まり返っていた。
田舎の大晦日は、本当に静か
除夜の鐘が聞こえるわけでもなく、車の音もほとんどしない。
コンビニも遠く、近所に明かりが見える家も少ない。
「年の瀬」という実感が薄く、普段と変わらない一日が過ぎていく。
静かすぎると、考え事が増える。
この先どうなるのか、ちゃんと暮らしていけるのか。
一人で過ごす年末は、不安にもなる
一人でいると、気持ちが内側に向かい、不安が大きくなることもある。
それでも「何も起きない」ことのありがたさ
ただ、振り返ってみると、
大きなトラブルもなく、暖かい部屋で過ごせている。
水が出て、電気がついて、ご飯が食べられる。
「何も起きない」という事実は、実はとてもありがたい。
田舎暮らしで気づいた小さな安心
田舎では不便なことも多いが、
その分、日常がシンプルになる。
静かな時間の中で、自分の体調や気持ちに目を向けられるようになった。
それでも「何も起きない」ことのありがたさ
ただ、振り返ってみると、
大きなトラブルもなく、暖かい部屋で過ごせている。
水が出て、電気がついて、ご飯が食べられる。
「何も起きない」という事実は、実はとてもありがたい。
田舎暮らしで気づいた小さな安心
田舎では不便なことも多いが、
その分、日常がシンプルになる。
静かな時間の中で、自分の体調や気持ちに目を向けられるようになった。
静かな年末を、どう受け止めるか
賑やかさはないけれど、
無理に比べる必要はないと思う。
静かな大晦日も、一つの年越しの形。
来年は少しでも前に進めるよう、静かな気持ちで新年を迎えたい。
また一つ、歳をとった。
喜んでいいのか?42歳で親父は無くなった。俺のようなどら息子が生きている。畑も作らずに、皆に迷惑かけて、ここに居る。親父の家に、お袋が守った家に、厚かましく居る。なにもして居ないのに・・・親不孝だ。食いつぶして、暖かくして、暮らしてる。冬囲いもしない、何も出来ないで・・・こんな田舎だけど、俺にはなくてはならない、落ち着ける場所だ。
もう少し、居させて居させてもらうよ!
何も出来なかったけど、家族を取り戻さねければ、ならないんだ。それまで世話になるよ。娘と息子に娘、もしかしたらその子供と会わなければ、死ぬこともできない。両親に守られてきたのに、自分の子供さえ守れていない。近いうちに会えるようにするから、頼むよ。稼いで思い出作ってくるよ。

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