

田舎暮らしは、正直に言って不便で淋しい。
店は遠く、人は少なく、夜になると本当に真っ暗になる。
都会にいれば当たり前にあるものが、ここでは当たり前ではない。
車がなければ移動できず、天気が悪ければ外出すら難しい日もある。
それでも私は、この場所で暮らしている
田舎暮らしの不便さと淋しさ
田舎では、ちょっとした用事でも時間と労力がかかる。
仕事や病院、買い物も簡単には済まない。
人と話す機会も少なく、特に冬は孤独を感じることが多い。
「このままで大丈夫なのか」と不安になる日もある。
それでも離れられない理由
それでも、ここを離れられない理由がある。
生まれ育った場所であり、帰る家があり、静けさがある。
不便だけれど、落ち着く場所でもある。
簡単に手放せるものではない。
田舎だからこそ「備え」が必要
田舎暮らしでは、何かあってからでは遅い。
天候の急変、停電、体調不良など、想定外のことが起こりやすい。
だからこそ、日頃からの「備え」が重要になる。
大げさではない最低限の備え
特別な防災グッズでなくてもいい。
水や食料を少し多めに用意する、灯油や電気を切らさない、通信手段を確保する。
「今日は動ける」という日に、少し準備しておく。
それだけでも安心感は大きく違う。
不安は消えない。でも備えが支えになる
不安がなくなることはない。
一人暮らしで、田舎で、不安になるのは当たり前だと思う。
それでも、備えがあれば踏ん張れる。
今日を無事に過ごすための支えになる。
不便で淋しい田舎暮らし。
それでも、備えをしながら、これからもここで暮らしていこうと思う。
かれこれ、60年以上暮らしている。昔は、父母、祖父母、姉弟と暮らしていた。賑やかだった。このまま暮らしていくものだと、思って居た。寂しいとは、思ったことはなかった。近くにも、親せきや、幼馴染の同級生もいた。不便だけれど、寂しさは感じることは無かった。今では、俺の家がぽつんとあるだけだ。想像もしていなかった。周りを見ても、誰も居ない。
もう1度、あの頃のように暮らせたら
などと思う、人口も減って無理な事はわかっている。それでもまたと願うのは、余りにもない物ねだりなのか?このまま寂れてしまうのか?少しでも役に立てれば、などと思いブログを続けて行こう、何もない所に、暮らしていける環境(仕事、住むところ)があれば、移住してくれる人がいるかも知れない。何もないけど、自由な時間はある。気候も悪くはない。地震も少ない(原子力発電所が出来るくらい)。住んでいる者の、ひいき目かもしれない。これから新幹線の札幌延長などの、伸びる要素がある。「富良野」「ニセコ」のような、知られている場所になれば、少しは寂しさも、収まるかも知れない。それを目指して、おじさんはブログを続ける。

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