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北海道・共和町で思うこと ― 入院準備と収益化への挑戦

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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田舎の暮らし

人口6千人にも満たない小さな町、共和町

ここには都会では味わえない静けさがあります。観光客が押し寄せるような名所は少なく、宿泊施設も限られている。けれども、この「何もない」と思われがちな環境こそが、私にとってはかけがえのない日常です。

隣の倶知安やニセコでは、新幹線の延伸や観光開発で賑わいを見せています。羊蹄山の雄大な景色は国内外の人を惹きつけ、まるで別世界のようです。同じ後志地方でも、共和町に戻ると再び静けさが訪れます。このギャップこそが、私が「ここに住んでいる意味」だと思える瞬間でもあります。

入院を控えて思うこと

実は近々、入院と手術を控えています。体調のこともあり、日常の動きが思うようにいかないことが増えてきました。買い物に行くのも一苦労。診察券を取りに役場へ行ったり、薬を切らさないように準備したり…それだけで一日が過ぎてしまいます。

入院準備というのは、持ち物をそろえることだけではありません。気持ちの整理でもあるのだと実感しています。病室での生活を想像しながら、イヤホンや読み物、ちょっとした日用品を用意する。これらは小さな作業に見えて、実際には「退院後の自分」を思い描く大切な時間でもあるのです。

収益化への不安と挑戦

こうした状況の中で、気がかりなのはやはり「収入」のこと。重機オペレーターをしていた頃のように体を動かす仕事は、今の体調では難しいかもしれません。在宅でできる仕事を探しながら、ブログやSNSでの収益化にも挑戦しています。

けれども現実は甘くありません。Googleアドセンスの審査も簡単には通らないし、noteに投稿しても「スキ」はついてもサポートまでは届かない。正直に言えば、焦りと不安ばかりが募る日もあります。

それでも、私にできるのは「書くこと」しかありません。共和町のこと、入院準備のこと、そして収益化に悩むリアルな日常。これらを包み隠さず書いていくことで、誰かの共感を得られるかもしれないし、同じ境遇の人の力になるかもしれない。そう信じて、少しずつ記事を積み重ねています。

未来への小さな希望

正直に言えば、「何もない」と言われる共和町。けれど、だからこそ未来に可能性があります。新幹線の開通が近づけば観光客が増えるかもしれないし、静かな町だからこそ移住や長期滞在の魅力になるかもしれない。

私自身の体も、手術を経て少しずつ動けるようになるはずです。退院後の生活がどのようになるかはまだ分かりませんが、「また新しい挑戦をしたい」という気持ちは持ち続けたい。

このブログは、そんな「町と自分のこれから」を記録していく場所にしていきたいと思っています。

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