
都会に住んでいると、歩いて数分でスーパーやコンビニがあり、夜遅くまで買い物ができるのが当たり前かもしれません。しかし田舎暮らしを始めると、「ちょっとした買い物」にも車が必要で、買い物そのものが一つのイベントになります。今回は私が体験している田舎の買い物事情を紹介します。

スーパーまで車で30分は普通
少し大げさです?がまんざら嘘でもありません。
近くのスーパー(イオン)なら10分で行けます。ホームセンターもあります。コストコ、業務スーパーは近くにはありません。普段使いなら、問題ありません。
田舎では、近所にスーパーがないことも珍しくありません。私の地域では最寄りの大型スーパーまで車で約30分。ちょっと牛乳を切らしたからといって気軽に行ける距離ではありません。そのため、週に1度まとめ買いをして、冷蔵庫や冷凍庫をフル活用するのが習慣になっています。
コンビニが救世主になることも。
そんな環境で本当に助かるのがコンビニの存在です。24時間開いている店舗が近くにあると、それだけで生活の安心感が違います。とはいえ都会のように歩いて行ける場所にはなく、車で10分以上かかる場合もあります。それでも「いざという時に開いている場所がある」というのは、田舎暮らしでは大きな安心材料です。朝、パンを切らしていて、コンビニに走る事もあります。最近では、田舎でもこんな事ができます。し越し前までは考えられなかったことです。
直売所で手に入る新鮮な野菜
不便な面ばかりでが得はなく、田舎ならではの魅力もあります。農家さんが運営する直売所では、採れたての野菜や果物が都会では考えられない価格で手に入ります。旬の味覚を新鮮なうちに食べられるのは、田舎暮らしならではの贅沢だと感じます。
ネット通販に大助かり
今の時代、Amazonや楽天などのネット通販は田舎暮らしの強い味方です。日用品や家電はもちろん、車がない家族でも通販を利用すれば必要なものを玄関先まで届けてもらえます。ただし、地域によっては配送が1日遅れることもあり、「都会と同じ感覚」で注文すると少し戸惑うことがあります。
まとめ
田舎の買い物は都会に比べると確かに不便です。しかし工夫をすれば不便さも生活の一部になります。まとめ買いの習慣やネット通販の活用、そして直売所での新鮮な買い物など、田舎ならではの楽しみ方もたくさんあります。もし田舎への移住を考えている方は、ぜひ一度「買い物事情」を体験してみてください。自分の先代は車もなく生活してました。今では考えられません。そんな知恵や行動力を持ち合わせてない、からです。でもこれが今の時代に合った暮らし方だと思ってます。
不便さの中に、思いがけない発見や楽しみが隠れているはずです。

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