
第42回共和かかし祭り
去る8月24日(日曜日)に行われました。初めから見ているまつりです。地元ということもあり、「もう42回なんだあ」と思って、思い出が過ります。結婚してからは近く(共和町南幌似)に住んでいたこともあります。小さかった子供との記憶が重なって、思い出されるお祭りです。
今は同じ町の少し離れた、車で10分くらいかかるところにおります。今年はどうでしょう?
いつも開催される”ばん馬競技”が馬インフルエンザの影響で取りやめになったと、防災無線で連絡がありました。
プログラム一つが、無くなってしまいました。
天気も良く、最高のお祭り日和になりました。
駐車場は、役場庁舎の駐車場と体育館など隣接施設の駐車場があります。十分とは言えませんが、かなり広いです。警備の人の指示に従って、安全にお願いします。
会場は、出店やキッチカー、ステージななどの他に、かかしコンクールの展示物などもあり、決して広くはありません。走ったりしないように、お願いします。

歩いてみました!
一人なもので、早歩きですが、様子をお伝えします。

ステージ周りの様子です。時間的になにもないので休憩スペースに。


コンクール出品のかかしたち。
発表はこれから!

人口6000人に満たない町ですが・・・今は賑やかです。
最後に夜開催の花火の様子です。今年はなんと2000発!奮発。

まとめ
自分が20代の時始まった「かかし祭り」です。それまでは各地区でそれぞれ行っていました。
共和町でやるようになって、一体感が生まれています。が、神社に関係してないので、それには、離れてしまってるようだ。
各地区で、祭りが残っているが、神社から離れている。お参りなど、行かなくなった気がする。
最初は「共和町、産業まつり」だったが、変更された。芸能人などを呼ぶようになった。など変わったところもあるが、42回まで続いている。
過疎化は進んでいる、子供が少ない、などの課題もある。
そのための対策をこういう場で教えてくれたら面白いと思う。
ここは自分の生まれた場所だから。
町の発展を願って止まないけど、立地は良い場所だと、思っている。
新幹線の駅が隣の俱知安町に出来る。海も近い、ニセコも、積丹も、車で30分ほどだ。
だが、宿泊施設がない。残念だ。敷地はある。産業も供給出来て、仕事があれば、どんどん人を呼べる。過疎からの脱出。人が集まれば町に活気が生まれる。良い循環だ!
子供も少ないなあと思った。人口も少ないから仕方ないのか?何か物足りなさを感じたお祭りでした。

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