
おはようございます。久しぶりですが、「マムシ」がいました。最近はすこし、慣れたのですが、やはり怖いです。元からいた所らしい、です。小さい時から、マムシをみたら、きを付けるよう言われて育ちました。

1.今でも慣れない
いまでも、見ると一瞬固まってしまいます。銭形模様が特徴的で、青大将、シマヘビなどと、違いがすぐわかります。それらの蛇は、軍手をはけば、手で掴めるようになったのですが、マムシはできません。「毒がある」から、勇気がありません。鍬などで、押さえて捕獲する、くらいです。
小学生くらいの時、近所のおばさんが、夜道で、噛まれて入院した、とか聞くと、それだけで怖くなっていました。
2.疲労回復、夏バテ防止の薬
でも一方で、暑い時夏バテや、疲れが取れない時に効果があるので、食べる人もいるようで、通学途中に会う近くのオジサンは、「探しているけど、見つからない、居たら教えて欲しい。」と言いてました。マシを酒につけたものは、シップにしたりしていましたが、食べるというのは、初耳で驚いた記憶がありました。自分が遭遇しても、平気でニョロニョロ脇を通って行くくせに、そのオジサンが近づくと、逃げるのです。
3.まさかの遭遇
ある日、ビニールハウスで喚起のために、トンネルのビニールを空けて脇に置いておいてました。夕方かける時に、「マムシがいたんです」、逃げる気配もなく、堂々と居座ってました。そのオジサンを頼んで退治してもらした。頭を棒で抑えて、手で掴んだかと思うと、皮まではいでました。余りの早業にビックリしました。「俺、肝は要らないんだ」と言ってそれと、はいだ皮を捨てて、「良かった、良かった。この頃取れないんだ」と言って、そのむき身の魚みたいな中身をもっていきました。皮を取ると魚みたいで、食べられるかも?と思うくらいきれいなものでした。
こちらは退治してもらって、良かった。オジサンはマムシを手に入れてまさにWINーWINでした。携帯もない時代だから、写真もないけど、ホントに、嬉しそでした。
4.塗り薬
祖母から聞いた話では、昔はマムシに噛まれたら塗り薬があったそうで、父が噛まれたときは、その薬で治ったらしい。嘘くさい話だと思ってたらる、登山用の応急処置で似たものが売っていた。
まんざら嘘でもない相変わらずが、絶滅した訳でもない。田舎暮らしの事故みたいなものか? それでもまだ怖い物は怖い。食べるくらいの必要性があれば、違って見えるのかもしれないが、まだすこし事故も覚悟しなければならないかな?
5.今では、怖がりの自分でも、退治出来るようになりました。
時々出没する”マムシ”も退治出来るように、なりました。怖いのは相変わらずですが、こちらも生活があるので怖がってばかりもいられません。今では、マムシが近づいてくれません。何故かわかりませんが、捕獲できるものがわかるのでしょうか?それでも、知らずに近づいたら、噛まれてしまうかもしれません。そんなに個体数がいないので、滅多な事は無い、と思ってます。嫌な事、危ない事、ばかりなように、思われるかも知れませんが、意外と快適に暮らしてます。
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