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「もう一度、あの笑顔に会いたくて」

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部屋の片づけをしていると、ふと出てきた一枚の写真。
そこには、小さな笑顔がこちらを見ていました。
おもちゃの包丁を握って、「パパ、カレー作ったよ!」と誇らしげに見せてくれた、あのときの写真でした。

不意に時間が巻き戻されたように、記憶の中の声が聞こえてきます。
部屋いっぱいに響いていた笑い声。手をつないで歩いた帰り道。何気ない日常の中にあった、かけがえのない瞬間。
その一つひとつが、今の自分の心にぽつぽつと灯をともすように蘇ってきました。

もう何年も会っていないけれど、心の中にはずっとあの笑顔が残っています。
けれど、それは思い出というにはあまりにも鮮やかで、忘れたくても忘れられない。
ふいに見つけた写真に、思わず涙がにじみました。

今の自分は、あの頃のような余裕もなく、収入も安定しない。
それでも、もう一度あの子に会えたとき、「ちゃんと生きてきたよ」と言えるようにありたい。
そう思うと、何かをしなければという気持ちが、胸の奥からじわりと湧いてきます。「こんな親父、いなくてもいいんじゃないか?」

だから今、収益化に向けて一歩ずつ動き出しています。
ブログを書き、noteで記事を出し、ココナラでもできることを模索してみた。
簡単じゃない。でも、無駄じゃない。
たとえ100円でも、自分で稼いだお金で、また一つ希望を積み上げられる気がします。

会えたらあの頃は何も親らしいことが出来なくて、お前たちに苦労をかけてしまったことを、まず謝ろう。そして、あれから一生懸命稼いで会いに来た事を、伝えよう。もし、子供がいたら、会わせてもらいたいし、話もしたい。入試や進学で大変な時に、パパはパチンコばかりやってた、どうしようもない馬鹿だった。ママにもお礼とお詫びをしなくちゃ。これからはその分稼ぐから許して欲しい。都合がいい話だけど、これからは時々会おう。と言おうと思ってるんだ。
この先どうなるか分からないけれど、遠く離れた場所で、子供が元気に過ごしてくれていると信じて。
そしていつか、ふとしたきっかけでまた会える日が来ると信じて。
そのとき、笑って話せるように、今は自分にできることを続けていきたいと思います。

締めの一文

あの日の小さな笑顔が、今も私を前に進ませてくれる。
だから、今日も書き続けます――いつか、あの笑顔に再び会える日まで。必ず会えると信じて、今日も書き続ける。

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