
小樽の中古車屋で、13万円の軽自動車を買った。
決して新しくも綺麗でもない。
エンジン音も少しうるさいし、ドアの開け閉めにも癖がある。
だけどこの車は、今の自分にとって“自由”そのものだ。
車=生活の足。だけど、それ以上に“自分で選んだ”という事実
これまでは、身内に車を借りていた。
頼れるのはありがたかったけれど、やっぱりどこか心のどこかに「
今回、ようやく「自分で稼いだお金」で「自分で選んだ車」
13万円という価格は、自分の現状を表しているようでもあった。
でも、不思議と心は軽い。
一月分の給料で買えるのが信じられなかったのですが、実在してました。田舎だから必需品です。病院、普段の買い物などに、無くてはならないものの、一つです。
車があるだけで、行動範囲が一気にの広がる。
仕事の幅も、生活の自由も、
この小さな軽自動車が、
収益化の壁。焦りと希望の間で
退職してから、収入源が無くなった。
だから今、必死で「収益化」を目指している。
ブログを始め、noteも公開し、ココナラでの出品も考えた。
アドセンスには何度か落ちたけれど、
記事のネタ探し、SEO対策、毎日の投稿、そして「
正直、きつい。
でも、「自由になるには、自分で稼ぐしかない」。
そう思って一歩ずつ進んでいる。
今できることを、丁寧に積み上げる
高望みはしない。
まずは月に1万円でも収益が出たら御の字だ。
そのために今できるのは、
・毎日少しでも記事を書く
・noteでも無料で価値ある記事を投稿し、
・ココナラなどのスキル販売に挑戦する
最初は誰も見てくれない。
でも、誰にも知られてないからこそ、試行錯誤できるし、
「次こそ、もっといい車を買えるように」
13万円の軽自動車で始まった僕の再スタート。
これは“ゴール”じゃない。“きっかけ”に過ぎない。
ブログだって、noteだって、最初から上手くはいかない。
それでも諦めなければ、少しずつ道は拓けてくる——
次に車を買い替えるときは、
そして、今のこの経験を笑って語れるような記事を書いていたい。
まとめ
・車はただの移動手段じゃなく、“自立”の象徴だった
・収益化にはまだ時間がかかるが、行動しないと始まらない
・焦らず、でも止まらず、自分の足で歩き出す
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