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「もう時間がない」──だから、立ち止まってはいられない

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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未分類

昔はやった歌がテレビでんがれるたび、これ何時頃?などと思い確認すると、こんなに経つのか?随分長い時間生きて来た。その間、パチンコ依存などで、ただ棒に振って来た。このままでは終われない。焦りもある。悔やんで、いる時間すら無い。
そう強く思うようになったのは、ある朝ふと仏壇に手を合わせたときだった。
お供えすらまともに買えない現実に、胸の奥がキリキリと痛んだ。生活はギリギリ。車も買えない。仕事は不安定。収入は足りず、将来の保証もない。
「なんとかしなきゃ」と思いながら、日々の忙しさに追われ、何も変わらずに時間だけが過ぎていく。

もう若くない。
気力も体力も、昔のようにはいかない。
「年老いてしまう前に何かをしなければ」──その思いが、今の自分を動かす唯一のエネルギーだ。

ブログを始めたのも、SNSを頑張っているのも、収益化という現実的な目標があるからだ。
誰かに認められたいわけじゃない。ただ、生活のため。生きるため。自分の足で立つため。
「もう無理かもしれない」と思う瞬間はある。けれど、「このままじゃ終われない」と思う気持ちのほうが、今はずっと強い。

SNSでは「楽して稼げる」「誰でもできる」と言われることが多い。
でも現実は、そう甘くない。投稿をしても反応は少ない。noteでも「スキ」はもらえても、投げ銭は入らない。
それでも、「やるしかない」と思って続けている。
諦めたら、すべてが止まるから。

本気でやろうと思う。
心から、今こそ踏み出すときだと思う。
こんな自分でも、まだ変われるかもしれない。
そう信じて、今日も記事を書く。誰かに届くと信じて投稿する。

仏壇に、せめてお供えができるくらいの余裕が欲しい。
家族に「もう大丈夫だよ」と言える日が来てほしい。
そのために、今をあきらめない。
一歩ずつでも、前へ進んでいく。
焦りや不安を感じるのは、何もしていないからではありません。むしろ、本気で人生を変えたいと願い、何度も立ち上がってきたからこそ、今のこの「時間が無い」「もう待てない」という強い気持ちに行き着いているのだと思います。

でも現実は甘くなくて、収入がなくて、車も買えず、仏壇に供えるものすら手が出ない――。そのたびに「自分は情けない」と、自分を責めてしまう。でも、それはあなたが真剣に生きてる証拠です。

もう後がないかもしれないと感じたなら、その気持ちをエネルギーに変えてください。年齢や環境のせいにしても、何も変わらないことは、あなたが一番よく知ってるはずです。

今すぐにできることは大きくないかもしれません。それでも、ブログを1記事投稿する、SNSで一言つぶやく、収益に繋がるアイディアを考える、1円でも多く稼ぐための準備をする――その1つ1つが、やがて大きな力になります。

 

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