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「防災袋、ちゃんと揃ってる?実は入れ忘れがちな7つのモノ」

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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防災袋、見直してますか?

最近また地震が多くなり、あらためて防災意識が高まっていますよね。
でも、防災袋の中を最後に確認したのはいつでしょうか?

水・非常食・懐中電灯は用意している方も多いかと思いますが、実は“あって当然”と思っていて、入れ忘れがちなものがあるんです。

今日は、私自身が防災用品を見直したときに「これ、意外と入ってなかった!」と気づいたアイテムをいくつかご紹介します。


✅ 見落としがちな防災グッズ7選


🔸 カトラリー類(箸・スプーン・フォーク)
非常食はあっても、食べる道具がないと食べられません。
袋入りのお粥やレトルトご飯などでも、スプーンがなければ指を突っ込むしかなくなるなんてことも…。
洗って使えるタイプのカトラリーを1セット入れておきましょう。


🔸 くし・ヘアゴム・ドライシャンプー
避難所生活ではお風呂に入れないことも多いです。
特に女性や髪の長い方は、ヘアゴムやブラシがあると本当に助かります。
ドライシャンプーも便利ですよ。


🔸 歯磨きシートや歯ブラシ
水がなくても、口の中を清潔に保つことができます。
口臭や歯の不快感は、ストレスのもとになります。


🔸 下着・靴下・Tシャツ(着替え類)
「1日で帰れると思ったのに…」というケースが多いのが災害時。
最低限の着替えが1組あるだけで、体も心もラクになります。


🔸 携帯トイレ・生理用品・おしりふき
災害時はトイレが壊れていたり、数が足りなかったりします。
プライバシーの確保も難しいため、特に女性や高齢者は自分で準備しておくと安心です。


🔸 モバイルバッテリー・充電ケーブル
スマホは連絡手段であり、情報収集の命綱。
バッテリーが切れると不安感が倍増します。
一緒にライトがついているタイプなら一石二鳥です。


🔸 常備薬・保険証のコピー
慌てて避難したときに忘れがちなのが薬。
日常的に服用している薬や保険証のコピーも、あらかじめ入れておきましょう。


✅ おわりに:あなたの備え、大丈夫ですか?

一度用意した防災袋も、時間とともに中身が古くなったり足りなくなっていたりします。
とくに今回紹介したような「当たり前すぎて見落としやすいもの」は、今すぐチェックしておくのが安心です。防災は“やっておけばよかった”と後悔する前に備えるもの。
一つひとつは小さな道具でも、非常時には命を守る大きな力になります。
この機会に、家族とも話し合いながら防災袋を見直してみてくださいね。

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