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「人口6千人にも満たない小さな町」ですが

北海道の小さな町で暮らしています。
冬の暮らしや仕事のこと、日々感じた不安や出来事を、正直に書いています。
同じように地方で暮らしている方や、これからの働き方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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自分には思い出が一杯在る所です。

まだ小学校にも行かないか無い頃、スイカの収穫のためトラックを乗り入れスイカの積み込みをしていたところに行き、積んであるスイカの山によじ登り、スイカを落として割ってしまた事を思い出しもした。まだ「らいでん西瓜」の作り初めの頃です。めずらしくオヤジに怒られましあっあった。何人もで苦労して積んで、それを崩し割ったのですからきたとき当然です。やっと知名度が付いてきた時だから尚更です。小さい時から夏になるとスイカは「当たり前」の様に家にありました。今でも「夏はスイカ」です。あの頃は山積のスイカを見てテンションが上がってしまいました。ごめんなさいを言わないままそれから10年後にオヤジは亡くなりました。いつもは温厚なのにあの時は目を三角にして怒られた事を思い出しました。

収穫時期はアルバイトのお兄さん、お姉さんが増えて

休憩時間に遊んでくれました。みんな可愛がってくれ、それも楽しみでした。普段は接点のない、年上の人達が構ってくれるのが当時はとても楽しみでした。普段は父、母だけで黙々とやっている仕事ですが、この時ばかりは「ワイワイ」しています。

普段とは違う賑やかさが、好きでした。

都会では味わえない静かさは今もあります。

町の特徴は基幹産業が農業である事です。

この景観も静かさも其のうえで成り立っています。「働く場」、「住む場」を確保するには?新規参入者を募る。体験農業の実施。等かな

かつては「住友鉱業の工場」もあり町内からも多くの人が働きに行っていました。やはり産業があると多くの人が移住、してくれるのは明らかです。町のシンボルにもなっていた「煙突」も無くなり寂しい次第です

農業を核としたビジネス。

農業+αの新しいビジネスなど

・農業×観光(アグリツーリズム):農業体験、農家レストラン、農家民泊、などを開催して観光客や移住希望者を呼び込む。

・季節ごとの収穫体験、果物や稲刈りなどの開催。

・成功例:長野県などで農家が観光とセットで収益を得ている事例があります。

事例2農業×IT・デジタル(スマート農業)

農業にIT技術を導入して「スマート農業」の拠点として移住者を呼び込む。

・ドローンやAIを使った農作業の自動化、データ分析による効率化などに興味のある若者を引き寄せる。

・若い人に魅力的な「先進的な農業」のイメージを造る。

例3農業×福祉(農福連携)

・障碍者や高齢者が農業に参加出来るような仕組みを作り、福祉の面でも人口を増やす。

・地元の人が関わりやすい「小さな仕事」を増やしていく。

この地で跡継ぎして農業して暮らして行きたっかったが結局できずに多くのひ人に迷惑をかけてきました。今度は少し役に立つ人間になって町、家族、に恩返ししたい。まだここで暮らして行きたい。少し調べたらこんなに出来る事があった。焦らず少しずつ前進するしか無い。

未だ60だ!孫に会うまで元気でいないと!

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